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カタカムナ最前線 [カタカムナ最前線]

  ヤタノカの時間軸断面です。左から右へ時空移動しながら旋転循環しますが、ヒタリミキリの右旋転と左旋転があります。これは左旋転です。わかりやすくするため、アマナの直径1個分ずつの移動量にしてあります。詳しい解説はいずれまた。


 カタカムナの位相解析の元象です。基本はアマナカムナの偶構造ですが、対象なのでアマナ系だけにしてあります。この図は時間軸トキの断面です。外殻の正円が空間面トコロになります。

ヤタノカの旋転によって位相が偏在し、ナギナミの波動性と粒子性が発生すると考えています。赤線で示してあるのは180度旋転した位相の中心を結ぶ線です。おのおのに引力と斥力が作用することでいわゆるゆらぎが発生します。イのポイントが高密度となって現象の核心となり、相似象的に様々な形態を発生させる原理となります。


カタカムナなフォントです。参考までに。


トキトコロのマリ [カタカムナ最前線]

   トキトコロのマリの解析図です。ヒタリミキリの同時間軸旋転重合状態で示してあります。上の図は空間断面です。外側の大円がトキトコロのマリの界面球で、現象としての総体となります。その内部にヤタノカの中円が8個、45度ずつ正円の循環軌道で回っており、その中でさらにアマカムナが45度ずつ旋転しながら回っています。下の図は上の空間断面と同じものの時間軸断面ですが、赤線で示してあるのがアマナ軌道、青線がカムナ軌道です。


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アカ・アオ・アヤ [カタカムナ最前線]

      カタカムナとは、日本民族の祖先に当たると思われる、上古代の日本列島に存在した人類によって、今日まで伝えられているヒビキです。ヒビキと書くのは、これが現人類の使用言語とは全く異なった抽象理念によって構成されてて、一般に言語とか言葉と呼ばれるものとは明確に区別すべきものであると考えられるからです。その根拠を今の日本語で説明することはとってもに難しい。なぜならカタカムナは純粋な抽象記号なんだけど、その抽象作業の資料として、上古代人の生体感受、いわゆる直感のハタラキで生み出されと考えられるからなんだ。おそらくその時期は人類の脳神経細胞が今日の容量に変化してそれほど時間差のない時代であったのではなかろうか。今日我々人類の脳細胞はほとんどつかわれていないらしいが、この脳細胞が完全に機能した状態でいかなる感受性能が発揮されたことだろうか。カタカムナの解読研究を進めれば進めるほど、脳細胞の潜在能力の高さを確信させられる。もちろん言語や社会などの発生時点よりはるかに古い時代であり、いわゆる人類の観念形成の起源ではないかとも思われる。それは野生動物が自らの存在を客観的に認識した始まりであり、人間存在の起源でもあるだろうが、それよりなにより宇宙自体がはじめて持ち得た自己認識であると私は考える。まさしく神の意識の成立とも云うべき現象ではないか。カタカムナにはいわゆる人間社会では常識である自分と他人という観念的区分は存在しない。ただしそれは自我の不在と言うことではなく、宇宙自身の自我の発生と解釈すべきもので、これは生物個体の自我とは全く性質の違う観念として完成している。このことは実は非常に理にかなったことだと思う。つまり自然現象として自然発生した宇宙と呼ばれている現象総体の、変遷過程における末端現象として生命体が発生し、その体覚感受性によって感受された宇宙のあらゆる波動成分が、宇宙自体の感覚器官としての生命体によって認識されたと云うことでしょ。カタカムナは宗教発生以前のカミの哲理なのだ。
脳細胞が完全機能しない現代人にはやはりちょっとした手助けが必要だ。というわけで、ついにできましたーーーーーーーっ!!といってもなんのことやらわかんないでしょーーーーー!!がっはっはっはっはーーーーっ。ブログごときで説明できるようなもんじゃないから詳しいことが聞きたければ、直接訪ねてきなさい。でもちょっとだけ説明してあげる。これは基本的には今までアップしてる旋転循環位相と同じものなんだけど、アマナの中のタカミの現象球を赤、これがアカシノリ。カムミの潜象球を青、これがアオシ。ヤタノカの中でのアマナの旋転循環の軌跡をそれぞれ塗り分け、タカミとカムミの重なりが紫のアヤシになっている。小球の中心を結んだ線は、アマカムの対向線で、引力・斥力の作用線です。赤と青の中心どうしを結んであり、赤どうし青どうしは結ばれていません。
 カタカムナと出会って早20年が経過したが、原典の言語的解釈には限界があり、現代の日本語による思考から離れることが出来ない。しかも原典の声音符・図象符は観測位相が固定されているため、現象事象をイメージしにくい。これでやっとカタカムナの実用性がいかんなく発揮できるようになる。今後はアニメーションと立体模型の製作にとりかかろうと思ってます。


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トキトコロノマリ [カタカムナ最前線]

      旋転循環位相の解析図です。一段目左手より右へヒフミヨ、二段目がイムナヤです。赤玉がタカミ青玉がカムミ、赤青を包む緑玉がトキトコロノマリかと考えていますが、現段階では断言できません。対向発生したタカミカムミの動きが、マワリテメクルです。フトマニの状態がよくわかります。
      集積位相と重ねた解析図です。


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イマココニ ヰキルヒトコソ イノチカナ [カタカムナ最前線]

イマコノクニノ ヒトノイノチヲ マモリタルコソ イカシノミチナリP1050928.jpg

これは真のカタカムナ文明人としての 、施政方針の表明である。

イノチのなんたるかを知るカタカムナ文明人はイノチを差別しない。イマココニ ヰキルヒトコソ イノチなのであって、ヰキルヒトとはいわゆる人間のことではない。イマココニ とは巨察的には宇宙球であり、微視的には素粒子のスケールまでの相似象として,安定的にカム・アマの対向発生が持続している時空間のことである。そこでヰキルヒト とはあらゆる天然・自然現象を指す。

ただしこれはカタカムナ文明人にとっては常識かもしれないが、人間社会ではここに重大な問題がある。

まず西洋を中心とするサヌキ型文明人は、太古以来の男性を中心とした生存競争原理を、 貨幣という武器に刷り変えてイノチをないがしろにすることを経済といっている。持続可能な社会を本当に希求するなら、まずサキに、イノチのなんたるかを知らねばなるまい。つまりはカタカムナを知らねば役に立たないのだ。


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