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みそ仕込み [天然文明移行計画]

 天然文明的にいってみそづくりは非常に重要な文化的年中行事のひとつである。

材料は豆と麹と塩、そして一番肝心なのが水である。

全ての物質がミタメといって自身の内部に外部からのエネルギーを胎蔵できる。これは水でも同じで、水質として溶け込むものの他に、電気勢力として蓄えられるものもある。昨年より使わせていただいているこの水源は、東京と神奈川の都県境、大垂水峠の上からの湧き水で、バナジウムを含有した名水である。

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豆はまる2日水にさらして戻しておく。今回は約20キロの大豆を使用した。

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計量には1升ますを使う。2升づつセイロに入れて蒸しあげる。

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 羽釜とセイロは餅つきみそ仕込みに欠かせない天然文明の利器といえる。                   photo by Keiko Yazaki

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蒸し上がった豆を、うすに移して杵でつく。うすはケヤキ材をチェーンソーでくり抜いて造り、杵はサクラで造ってあります。このうすの周りを回りながら、2人組で豆を杵つきして行きます。今回は、20うすほどつきました。

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つき上がった大豆。豆粒がなくなれば出来上がりです。10分ほどつきました。

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あらかじめ麹と塩をまぜあわせた塩きり麹を用意しておき、こね鉢で手でこねて混ぜ合わせる。

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写真がこれしか無くて申し訳ないが、この後無事みそ玉になりました。             photo by Keiko Yazaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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